使い方のヒント
よくある質問
一緒に打つ前に、知っておきたいこと。
囲碁が初めてでも、子どもと打てますか?
はい。子どもが実物の碁盤に打った手を、あなたがアプリに記録します。自分の番では候補を選び、実物の碁盤に石を置いてから確定します。最初からすべての用語を覚える必要はありません。
碁盤の撮影や専用の碁盤は必要ですか?
不要です。お持ちの碁盤と碁石を使い、アプリで手動記録します。9路・13路・19路に対応します。開始前に実物と同じ路数を選んでください。
子どもが白を持っても使えますか?
はい。ニギリなどで色を決めた後、開始時に子どもの黒・白を選べます。子どもが白なら、保護者が黒で先に打ちます。
選べる手の数が毎回違うのはなぜですか?
局面によって適した手が異なるためです。選べる候補だけを連続番号で表示します。攻める、自分の石を守る、子どもにチャンスを残すなどを選べます。譲る手でも、子どもの勝ちを保証するものではありません。
形勢判断と計算はどう違いますか?
形勢は現在の局面の予測です。終局計算は碁盤と死石を確認してからルールに沿って結果を数えます。複雑な死活、コウ、未解決の戦いは確認が必要な場合があり、予測の領域を最終結果とはみなせません。
登録や通信は必要ですか? 機種変更後に棋譜を戻せますか?
登録は不要です。基本の解析と教材はオフラインで使え、棋譜は現在の端末に自動保存します。本版にはクラウド同期や完全な棋譜の読み込み・書き出しがありません。アプリ削除や端末紛失後にクラウドから復元できません。
どの言語に切り替えられますか?
簡体字中国語、英語、日本語、韓国語です。ホーム右上のその他 →「言語 / Language」で切り替えられ、システム設定に従うこともできます。対応する言語がない場合は英語を使います。
候補が出ない、または記録を間違えた場合は?
現在の対局を保存したままにします。解析を再試行するか、保護者が実際に打った位置を記録できます。実物とアプリが違う場合は対局メニューの「碁盤と記録」で確認します。解決しない場合は端末内データで診断を確認・書き出しできます。