6章 · 33レッスン

囲碁の基礎

最初の呼吸点から、一局を理解するまで。わからないことがあれば、いつでも。

01まずは一局を一緒に

ルールと親の役割を知れば、対局を始められます。 · 8 レッスン

  1. 01指導碁とは? 親子で打つ価値
  2. 02囲碁を知らなくてもできる付き添い方
  3. 03対局の始め方
  4. 04囲碁は何を競うの?
  5. 05一団とダメとは?
  6. 06アタリと石を取るタイミング
  7. 07打てない場所があるのはなぜ?
  8. 08いつ終わる? 勝敗はどう分かる?

02つながりと石の形

石の支え合いと切られそうな場所を見る。 · 5 レッスン

  1. 09ツギとキリ:石が支え合う理由
  2. 10ノビ・コスミ・トビ・ケイマ:外への進み方
  3. 11カケツギ:空点を残してつながりを守る?
  4. 12ツケ・ハネ・オサエ・突き進む手:戦いの形
  5. 13ツケ・オサエ・ハイ・ワタリ:辺の打ち方

03石を取る・助ける

ダメから考える、追い方・囲い方・逃げ方。 · 5 レッスン

  1. 14アタリ:逃げる以外の助け方は?
  2. 15両アタリ:片方を助けるともう片方は?
  3. 16シチョウとシチョウアタリ:追えば取れる?
  4. 17ゲタとダメ不足:ダメがあっても逃げられない?
  5. 18ウッテガエシ:1個取らせて多く取る

04眼と死活

眼から、生き・攻め合い・セキ・コウへ。 · 6 レッスン

  1. 19二眼があるとなぜ生きられる?
  2. 20本当の眼とカケ眼:囲えば安全?
  3. 21眼を作る・奪う:急所に先着すると?
  4. 22攻め合い:先にダメがなくなるのは?
  5. 23セキ:二眼がなくても双方が生きる?
  6. 24コウ材とコウによる生き:なぜ別の場所へ打つ?

05部分から碁盤全体へ

取り合いだけでなく、布石・方向・軽重を知る。 · 5 レッスン

  1. 25布石はどこから? 隅・辺・中央
  2. 26地・模様・厚みの違い
  3. 27攻めと守り:必ず取り切る必要は?
  4. 28先手・後手・手抜き:応じなくてもよい時は?
  5. 29カカリ・シマリ・定石:暗記は必要?

06形勢とヨセ

優勢の変化を知り、結果を確認して少し振り返る。 · 4 レッスン

  1. 30今、どちらが優勢?
  2. 31ヨセとダメ:盤が埋まっていなくても終わり?
  3. 32面積・地・死石:数え間違いを防ぐ
  4. 33振り返り:終わった後は何を見る?