つながりと石の形 · 第 13 節
ツケ・オサエ・ハイ・ワタリ:辺の打ち方
相手の石の下側、盤端に近い側へ接するのが下ツケ、上から抑えるのがオサエです。押された側が辺の低い位置を接して伸びるのがハイです。
盤端で相手の下を通ってつながるのがワタリです。図では黒が1線のC1に補い、離れていた両側をつなぎます。実際の盤端を描いており、その外にダメはありません。
低い手はつながりや地を得る一方、相手に上方を発展させることもあります。ハイが多ければよいとも、押さえれば得とも限りません。最後に双方が何を得たかを見ましょう。
辺ではまだつながっていない
端を使って渡る
弈伴オリジナル · 囲碁の基礎 ·