まずは一局を一緒に · 第 01 節
指導碁とは? 親子で打つ価値
指導碁は、経験のある側が対局を通して初学者の練習を助けるものです。考えられる課題を渡し、自分で観察し、試し、選ぶ余地を残します。今日見落とした危険も、次の学びの出発点になります。
弈伴は、ねらいの異なる着手候補を保護者に示します。局面によって、攻める、守る、地を広げる、チャンスを残す、もう一歩譲るといった選択ができます。毎回5種類あるとは限らず、譲っても子どもの勝ちは保証されません。
指導者は置き石で開始時の条件を調整することがあります。置き石のない対局とは異なる取り決めです。本アプリの新しい対局は空の碁盤から始まり、置き石は自動配置しません。
お子さんの考え中は待ちましょう。質問されたときに一緒に石の意味を見ます。教室を全部学んでから始める必要も、対局中に子どもを試す必要もありません。
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